2009年2月22日日曜日

X04HTを使える様にするPart4

Hard-SPL化とSIMアンロックが終わったら、早速英語ROMを焼いてみる。

英語ROMもxda-developers.comにある。

ちゃんと英語読んで、登録して検索すれば色々なROMが出て来るはず。
私は今回、HTCが製品に使っている正規版らしい英語ROMを使った。

英語ROMを入手したらROMの焼き方はHard-SPL化とSIMアンロックと一緒。
前の二つの作業もROMのパートを焼いているので同じことなのだ。

ということで、PCと接続、Active Syncで接続を確認したら、英語ROMを立ち上げて後は指示に従って焼けばOK。

作業が終了したら再起動するのので、初期設定をおこなう。
まぁ、スタイラズの設定なんかね。

で、SIMを入れていると(まぁ普通はいってるわな)データ通信の設定が立ち上がった。
入っているSIMを読んで自動でデータ通信の設定をしてくれる。多分これデフォルトで出る設定だと思う。
ただ、この設定は「ai@vodafone」の設定になるので使えません。
そのまま使うと天井知らず。いくら請求くるか判らない。

ので、Softbankを使う人は、「ソフトバンク Open」とか「smileworld」とかでググってみると幸せになれるかもしれません。

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